ホワイトングは自分1人ではできません。

どうしてもコーヒー、コーラなどの着色飲料をのんだり、中華系の色の濃い食べモノを摂取すると、歯に色が着色してしまうといったことがあります。

私は、喫煙はしないので、どちらかといえば、飲食物での着色が殆どです。

テレビを見ていると、女優さんで歯が奇麗な方は本当に美しさがまします。

私自身も50歳をこえますが、いまだに歯の汚れ、口臭等はきになります。従って、歯科衛生といった面からも、毎月1~2回ほど、口腔歯科に通っています。もともと、虫歯で治療をしていたのですが、その歯医者さんは、歯科衛生にも力をいれている歯医者であり、当初は虫歯だけ治してくれさえすればよかったのに、「やれ歯石だ、やれ歯肉だ」と指摘ばかりされる状態でした。

歯医者からのすすめもあり、いやいやながら(歯の中はあまりみられたくない)通院をしておりました。

一般の虫歯治療のあと、歯茎チェックから始まり、歯石とり、そしてブラッシングの指導があります。

ここでたいせつなのは、歯石とりだそうです。実は私はこれが大の苦手です。痛い、しみるの連続です。「いったい、いつまで削んの」が本音です。毎々、通院で通うと、削られる始末。段々と歯と歯の間がに隙間ができてきます。スース―といった感じです。

しかし、ホワイトニングには、この歯石除去は必須だそうで、表面活性でツルツルにすることが大切なんだとか。セルフで行う場合はブレスマイルクリア 東急ハンズがいいです。

ホワイトニングを専門で治療を行うと、相当な費用がかかるようですので、私は気長に

歯科衛生といった形で、通いつづえました。

その間、やく1年。電動歯ブラシ、糸ようじの併用、そして歯科衛生と継続したのち、歯の表面に変化がでてきました。

この歯医者はビフォーの写真をのこしてあり、当時の写真をみせてくれます。

綺麗まではいかないまでも、歴然とした「色素」の色落ちが確認できました。まあ、あれだけ、歯石除去といって削っていれば、表面のよごれは「多少はキレイになるよな」とおもいつつ変化した歯の色に違いを感じています。

お金をかければ(高く、短期間で行えば)、綺麗な歯に変化すると思います。

しかし、保険不適用など多くの課題はのこります。一般的に(手軽に)挑むなら、口腔歯科に相談したほうがよいかと思います。

あと、時間はかならずかかります。(回数がおおいのでトータル料金はかかります)。

後は、自身がどこまで頑張れるかです。電動歯ブラシなどでの長期ブラッシング。まめな歯石除去。どれも気長に行くしかありません。また、歯磨き粉ですが、市販品をみると、ホワイトニング効果ありと唄っているものもありますが、効果だけで約束はされておりません。

結論からいえば、市販品では厳しく歯科に相談して、ブラッシングと粉の相性で勝負するしかないようです。