援助交際を始めたキッカケ!

援助交際を始めたキッカケ。やはり「友達に誘われたから」と答える女の子が1番多いようです。「いいアルバイトがあるよ」的な誘いが常套句だとか。たしかに時給換算からすれば、飛び抜けて好条件のアルバイト(?)と言えるでしょう。

性行為をする年齢層は年々若くなって来ている昨今、性行為自体を悪いモノと認識する価値観は最早ありません。援助交際を援交と略して呼ぶことも若い世代が流行りのように恥ずかしげもなく使っています。

大人達はそんな事を考えたりしませんが、学生達にとっては、性行為自体よりも、その後に待ち受ける諸々の責任問題に関しては、自分達で処理出来ない事がある事を知っておくべきでしょう。「いまは未だ(性行為を)するべきではない」という考えを持っていて欲しい部分、正直筆者にもあります。

しかし、援助交際を求める男性からすれば、女の子が性行為を軽く捉えてくれる事は大変好都合です。その後の責任うんぬんなど、一切考えてもいません。そんな無責任な男女が利害関係の一致のもとに、一時の快楽を求めるのが援助交際なのですから。

それをアルバイトと割り切り、友達も行ってる事に安心して、僅かな時間で沢山のお金がもらえる事に疑問も抱かない。援助交際を行う女の子は、こんな感覚なのです。そしてそれが援助交際を結果完全バックアップしているのです。

学生の女の子にとって、友達関係は非常に重要なウエイトを占めています。誘いを断れない力関係や心理状態だったり、友達の言う事が無条件で一番正しかったりするのです。

そんな不安定な時期に、援助交際という麻薬的な行為を知ってしまえば、つい軽い気持ちで手を染めてしまう事もあるのでしょう。やがては成人となる彼女達ですが、結構大きくなった後も、同じ様なスタンスで人生を歩み続けているかも知れませんネ。
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